2021年2月5日 (金)

益田のひとづくり仕事,働くひと教育,対話+

ぶどう部会のイキカタズカン~農業版カタリバ~

益田市の主要産業である農林水産業。
農林水産課の目指す「ひとづくり」は、そのまま「農業の担い手づくり」でもあり、また最近では「農業の理解者、支えてくれる人を増やす」ことも、新たなひとづくりの目指すべきカタチとして考えています。

平成29年に策定された「ますだ食と農の市民条例」では、安心安全な食、それを支える農業が持続的に発展するために、農業だけでなく、市民が農を理解し、市民全体で農業を支えていくこととしており、農林水産課では、益田市の農業のことを、様々な世代の市民に知ってもらうための取り組みをしています。

ますだ食と農の市民条例について→https://www.city.masuda.lg.jp/site/gikai/detail-43154.html

今回、益田市の主要農産物のひとつ「ぶどう」の生産者さんと、「未来の担い手」である小学生(益田小5年生)の対話の場を、関係機関の協力のもと実施することができました。

なぜぶどう作りを志したのか?
ぶどう作りのやりがいや大変なことは何?
普段大切にしていることや生きていく上で捨てられないことは?
小学生の自分にアドバイスするとしたら?
これから挑戦したいことは? などなど・・・
様々なテーマについて、JAぶどう部会のメンバー8人が、ぶどう作りのコトに加え、これまでの自分の人生(生き方)のコトを小学生に伝え、小学生からもたくさんの質問がされていました。

小学生にとっては、様々な大人たちの生き方に触れる機会となり、また大人にとっても、これまでのぶどう作りにかけてきた思いや、自分の人生(生き方)について再認識する良い機会となりました。

今後もこういった取り組みを通して、益田市の子供たちに益田の農業のコトや、頑張っている農家のコトを知ってもらい、農業に興味を持ってもらうことで、将来の自分の選択肢のひとつに「農業」があることを認識してもらえるよう、農林水産課として取り組んでいこうと考えています。

文責:農林水産課

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