ますだっ子体験プログラム・レポート1日目

\ 親子でますだ暮らし体験《第2弾》/

春のお弁当づくり&いちご狩りを開催しました!


2月28日〜3月1日の2日間で、益田市内外から3家族9名にご参加いただきました!
心配していたお天気にも味方してもらい「ますだっ子体験」を思いっきり楽しんでいただけたのではないかと思います😊当日の様子をレポートしますので、「ますだ暮らし」が気になる方は、ぜひご参考にされてみてください♪

▶️体験プログラム参加者の声はこちら

  • #01 ローカルスーパーでのミッションお買い物ツアーへGO!
  • #02 食べられるお花がポイント🌸美味しい春のお弁当づくり〜盛り付け体験〜
  • #03 公園で益田市街を眺めながらピクニックランチ🍙
  • #04 本気のモルック&ラダーゲッター遊び⭐️
  • #05 ますだの社会教育を知るお話し会🪑
  • #06 海辺の一棟貸し古民家宿「ペッポ」で、ゆっくり贅沢な家族時間
ますだっ子体験_お買い物

まずは、益田駅前の体験交流施設「ますだベース」に集合!
自己紹介が終わったら、お買い物に行く前にお弁当づくりの講師・秋田さんからミッションが出されます😳

気になるミッションの内容は…

1. 【地産地消コーナー】で、『ナゾの葉っぱ』の正体を調べる
2. 横尾衛門(よこおえもん)さんの『味噌作りキット(冬季限定)』※1)を見つけて写真を撮る

さて、みんなで協力してミッションクリアできるかな??

ますだベースを「行ってきまーす!」と元気に出発して、益田市民がこよなく愛する「キヌヤ益田 ショッピングセンター」さんへ
道中、全力で走って転んだり💦 可愛い小鳥のオブジェを見つけたり🐦、歩いてほんの5分ほどの距離でも、思いがけず様々なドラマがあります笑


そうこうしている内にキヌヤさんに到着!
正面入り口から入店したらすぐに【地産地消コーナー】を発見⭐️やったー!
朝出荷されたばかりの色とりどりの地元のお野菜たちが出迎えてくれて、「わー!」と思わず感嘆の声が🥦🥬🌶️✨
ちょうど生産者さんが数名来られてコーナーに新鮮お野菜を並べられていて、活気ある店内の様子にテンションUP✨

担当の益田さん(益田の益田さん!)にお願いして、色々とお話をお聞きします😊
キヌヤさんでは、12年前から【地産地消コーナー】をつくられ、地元の生産者さんを応援し続けているのだそうです!素敵!

「QRコードがついている野菜は、読み取ると詳しい情報もみれますよ」と教えてもらい、早速検索📲
「お〜!ほんとだ〜〜!これいいね〜!」と皆さん大絶賛です😆
そして、お話を聞いている間にも参加者さんは次々とお野菜をカートに入れていき、本気のお買い物モード笑


そうそう、子どもたちは秋田さんから言い渡された”ミッション”を忘れてはいません!(大人は忘れていました笑)
ぐるぐると店内を探し回って、横尾衛門(よこおえもん)さんの『味噌作りキット(冬季限定)』※1)はすぐに発見!
でも『ナゾの葉っぱ』が見つかりません🥲
益田さんにもお聞きして一緒に探してもらいましたが、やはり見つからず…
「ないねー、売れちゃったのかな〜」としょんぼり。
残念ながら、タイムリミットでミッションクリアは1つ⭐️惜しい!

「あの葉っぱ、なんだったのかな〜?」とブツブツと呟きながらますだベースへ戻ります。

※1)横尾衛門(よこおえもん)さんの『味噌作りキット』は冬季限定商品のため現在は販売されておりません

キヌヤ益田 ショッピングセンター
https://www.kinuya.co.jp

ますだベースに戻ったら、さっそく秋田さんにミッションチャレンジの結果報告!

「味噌作りキットはすぐ見つかったよ〜!」
「え!ほんと?分かりづらい場所になかった??」
「簡単だったよー!」

「葉っぱはなかったよー🥲何の葉っぱか分からなかった〜〜」
「え〜、昨日はいっぱいあったけど売れちゃったかな?」

ドキドキしながら『ナゾの葉っぱ』の正体を聞いてみると…
なんと、かの有名なお鍋の定番『はくさい』でした😳
意外と簡単だったのに、大人も全く分からなかったので苦笑い😅


さて、気を取り直してお弁当づくりスタート!
今回は、色鮮やかな紫いものサラダは”まぜまぜ”をお手伝いして、あとは秋田さんが安心安全な地元食材を使って事前に作ってくれた美味しいおかずや、今しか出会えないめずらしい旬の山菜『うるい』、そして3日前から仕込む酵素玄米ごはん(お子さまは白ごはん)などを思い思いにお弁当箱に詰めるだけの、小さいお子さんも楽しくできるカンタン盛り付け体験♪

しかーし!カンタンとはいえ、バランスよく詰めようと思うとこれがなかなか難しく、大人も子どもも、あーでもないこーでもないと真剣な表情で自分のお弁当と向き合います。
そこで秋田さんが、「これ知ってる?食べられるお花だよー🌸」と出してくれた神食材✨『エディブルフラワー』を最後に飾りつけたら、なんということでしょう!笑
ちょっと見栄えが悪かったお弁当(主に私の…汗)も不思議といい感じに仕上がり、みんな大満足💓

最後は、各々のオリジナルのお弁当をもって笑顔で記念撮影「パシャリ」📸✨
秋田さん、ありがとうございました!

体験交流施設ますだベース(nicohouse内)
instagram 

秋田さんにお礼を言って、ますだベースから歩いて10分ほどの上吉田(かみよしだ)公園へ。

途中、お弁当をもったまま大胆に転んでしまった子が💦
(わ!これは痛い!!)
と、つい「大丈夫?」と手が出そうになるのを我慢して様子をみていたら、しばしフリーズののち自分で起き上がり、泣かずにじっと痛みに堪え…そんな我が子を信じてその場でそっと見守るお母さんたち。そして黙ってお弁当を代わりにもってあげるお友達。
じわり感動的なシーンでした💗

そんなハプニングがありつつも、無事公園に到着。
ここは小高い丘の上にあって、益田市街が一望できるとても気持ちの良い穴場スポット。
前日夜に結構しっかりめに雨が降ったので、朝の時点では曇りだけど屋内で食べようと思っていましたが、きっと参加者の皆さんの普段の行いがめちゃくちゃ良いのでしょう!
ランチタイムにはベンチもすっかり乾いて気温も高くなっていたので、「やっぱり外が気持ちいいよね♪ 」と、予定変更で公園で食べることに😊
上吉田公園は知る人ぞ知る桜の名所なのですが、ちょっとまだ時期が早かったので、凛とした椿を愛でながらお弁当を広げてピクニック♪

ところで、大人になって公園でゆっくりお弁当を食べることって意外とないのでは?(私だけでしょうか?汗)いい時間だな〜と写真を撮りながらしみじみとしてしまいました。

そんな私を尻目に、お母さんたちはお弁当が美味しすぎて大盛り上がり!「これはどーやって味付けしたのかな?」「これも美味しい😍」「エディブルフラワーも意外とイケるね!」などとお弁当談義に花が咲いていました🌸

一方、子どもたちはお腹がぺこぺこだったのか、あんなに時間をかけて作ったのにあっという間に平らげ、ソワソワ笑
「公園の一番上に『龍の滑り台🐉』があるよ〜」と教えてあげると、競うように猛ダッシュ💨
元気だな〜笑

上吉田公園

ますだっ子体験_モルック

みなさんは、『モルック』はご存知ですか?(私は最近まで知りませんでした😅)

モルックとは…

フィンランドのカレリア地方の伝統的なキイッカ(kyykkä)というゲームを元にLahden Paikka社(当時 Tuoterengas社)によって1996に開発されたスポーツです。
母国フィンランドでは、サウナとビールを楽しみながらプレイされている気軽なスポーツです。
とても簡単なルールで老若男女問わず楽しめます。

出典:日本モルック協会

なんとパラリンピックでも採用が検討されている今注目のユニバーサルスポーツなんだそうです!

今回は、益田市レクリエーション協会の波田さんと宮内さんにご協力いただき、ルール等を教えてもらいながら実践しました!
『モルック』も『ラダーゲッター』もルールは一見難しそうなのですが、意外と簡単で子どもでもすぐに覚えられます。
ただ、やってみるとこれがなかなか思うようにいかず、1ゲーム終わるごとに「もう一回!」と大人の方が夢中になって楽しんでおられました笑

小さい子どもたちは、家族の応援したり、仲良くなったお友達同士で落ち葉をかき集めて投げ合いっこしたり、広い公園の中を元気いっぱい走り回って時間いっぱい全力で遊びました!

益田市レクリエーション協会
Instagram

公園遊びがひと段落したら、みんなでお片付けをして近くの市民学習センターへ移動。翌日の大きなイベントのに備え、関係者の方々が会場準備に追われていました。
そんな準備で大忙しの中、市役所担当課の桐さんにお時間をいただき、益田の「ライフキャリア教育」について紹介していただきました😊

益田市では、子どもが“ひと(益田人100)”との出会いや当たり前の“自然体験”活動、多様な世代との“対話”を通して幼少期から高校生まで切れ目なくふるさとを学べる「ライフキャリア教育」に取組んでいます。
地域総がかりで子どもの育ちに関わる益田市では、「みんなで子育て」を様々な場面で感じることが出来ます。親も子も輝き・笑顔になれるまち“ますだ”で一緒に子育てしてみませんか?
その他、参加者の方から事前にお聞きしていた移住に関するご質問に対して、担当者から市の制度などをご案内しました。

ますだのひと
https://masudanohito.jp

市役所の方とお別れして市民学習センターをあとにし、いっぱい遊んで疲れたので温泉へ。
今回は、石見神楽好きのご家族にぴったりな、神楽グッズやお面がたくさん飾ってある多田温泉へご案内しました。

市街地からほど近い立地にありながら山間に静かに佇む多田温泉は、大浴槽、源泉浴槽、露天風呂と3槽のお湯を楽しめます。
中でも、大正5(1916)年に湧出が発見された単純酸性含鉄冷鉱泉の茶色の湯は、島根県の温泉の中でも断トツの酸性の泉質で、ほのかに鉄の香りを感じることができ、湯上りもしばらく体をぽかぽか温めてくれます。

またこちらのお湯は、様々な美容の専門家等から美肌の湯として認められており女性に人気の温泉でもあります。
元々美肌のお母さん、湯上がりはより美人になって出てこられました✨

石見神楽が大好きな子どもたちは、ロビーでエンドレスで流れる神楽のDVDに夢中😆
外に出ても、池で泳ぐ鯉ともっと遊びたい〜と後ろ髪ひかれながら、お父さんに急かされ、いよいよ宿泊先のゲストハウスへ。

多田温泉・白龍館
https://tadaonsen.com

道中、市内のスープカレー&パスタ屋さん『和soup curry-pasta AOHA』でテイクアウトをしてから、本日のお宿、益田市の最西端・飯浦(いいのうら)にある海辺の一棟貸し古民家ゲストハウス『ぺッポ』さんへ。
市街地からは少し距離がありますが、今回は向かう道すがらが丁度サンセットタイムで、美しい夕日を眺めながらの感動的なドライブになりました🌅

ドラマチックなサンセットを見届け『ペッポ』さんに到着🚗
目の前は海🌊 それだけでテンションが上がって思わず記念撮影📸✨

今回、とくにお母さんが一番楽しみにされていた『ぺッポ』さんは、UIターンのご夫妻が細部までこだわり抜いてつくられた一棟貸しの古民家ゲストハウス。
まずもって佇まいが素敵!
そして、期待値を上げて入ってもなお驚くセンス溢れるインテリアに思わず感嘆の声が漏れます✨

子どもたちは大興奮でさっそく室内を探検!
お母さんは、昼間キヌヤさんで購入した食材を取り出し早速キッチンでお料理をはじめました。

コーディネータの私とはここでお別れ。
楽しい家族時間をお過ごしいただけましたでしょうか?

ゲストハウス ぺッポ
https://guesthousepeppo.jimdofree.com
Instagram

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